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FAQ |
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トータルレコーダとその他のプログラム 今後のトータルレコーダ |
登録に関して登録コードを入力するにはメニューのヘルプ(Help)からRegistration...の項目を選びます(下図参照)。
すると登録コードを入力するための下図のようなダイアログボックスが開きます。Your Nameのところにはあなたのお名前を、Your Registration Codeのところへはあなたの登録コードを入力してください。登録コードはメールにて次の形式でご案内されますのでそれらをコピーして張り付けるのがよいでしょう。 REG_NAME=あなたのお名前
試用版では録音時間が40秒間に制限されています。登録版ではこの制限はありません。 将来のすべてのスタンダード版について登録が有効です。 ベクターシェアレジをご利用いただく場合には通常24時間以内に登録コードのお引渡しが行われます。銀行振り込み等の場合には入金確認後、通常24時間以内に登録コードのお引渡しとなります。 電子メールアドレスの入力に誤りがあった可能性があります。 support@eprog..com までご連絡ください。インストレーション現在以前のバージョンがインストールされています。新しいバージョンをインストールする前に以前のバージョンをアンインストールする必要がありますか? いいえ。新しいバージョンのインストール時に自動的に以前のバージョンがアンインストールされます。インストール後はコンピュータを再起動してください。 ただしバージョン3.0より登録コードのシステムが変更になっているのでそれ以前のバージョンからアップグレードする時には新しい登録コードを入手して入力する必要があります。 再度配布パッケージをダウンロードしてインストールしてください。登録コードの情報が分からなくなってしまった場合にはお名前と登録した時期等の情報とともに support@eprog..com までご連絡ください。 Setup.exe を実行しましたが、"Invalid distribution" というメッセージが表示されます。なぜですか?Setup.exe ではすべてのファイルが現在のディレクトリにあることを前提としています。圧縮ファイルの解凍先にすべてのファイルが解凍されていることをご確認ください。 Setup.exe のみを解凍するのは不十分です。ドライバサウンドドライバへのデジタルサウンドをキャプチャして録音するからです。 次の手順で行ってください。
"オーティオ"タブを選ぶ 既定のデバイス(録音および再生)をオリジナルのサウンドドライバに戻す。 "Options"-"Settings"の"System" タブを選びます。"Preferred audio devices when Total Recorder isn't active" の項で "Audio playback and recording devices selected above"を設定します。これによりトータルレコーダのドライバはトータルレコーダが起動しているときのみ有効になります。ただしこの場合ソフトウエアからの録音の際には再生プログラムより先にトータルレコーダを起動する必要があります。 録音いいえ。ただしWAVEファイルフォーマットの制限として4GBの制限があります。これより大きくなるようならファイルをいくつかに分けることで対応可能です。他のプログラムでは2GBより大きいファイルを取り扱う時に不具合が発生するもがあるのでこれよりも小さいサイズに分割するのがよいでしょう。 "Software" と "Sound Board" はどう違うのですか?"Software" からのデジタルサウンド録音と "Sound Board" からのアナログサウンド録音は全く別のものです。"Software" からの録音ではサウンドの流れは以下のようになります。
一方 "Sound Board" からの録音(CDを例にすると)は以下のようになっています。
" 加速録音"モードで録音する場合は "Software" からの録音と本質的に同等です。サウンドボードのドライバへ信号を渡さないだけです。
場合によってはサンンドボードからの録音においてもデジタル録音が可能な場合があります。例えばCDドライブからサウンドボードへの接続がデジタルで行われている場合です。 DVD はデジタルのメディアです。CDやDVDのオーディオをソフトウエアモードで録音することは可能ですか?はい、適切なプレーやがあれば可能です。たとえば Windows メディアプレーヤはCDの再生にデジタルオーディオ展開を行っていますのでそのサウンドをソフトウエアモードで録音することができます。デジタルサウンドをキャプチャする必要があるのはなぜですか?サウンドボードの出力を入力につなぐことですべてのサウンドを録音できるのですか? はい、できます。けれどもデジタル録音の方がアナログ録音にくらべて一般的によい音質を得ることができます。両者の音質は実際のところCPUのパワーやサウンドボードの性能など多くの要因で変化します。 これは難しい問題です。デジタルサウンドはもともとのパラメータを持っており変換自体は音質を高めるものではありません。例えば "8000 Hz 8 bit mono"のサウンドファイルを"44100 Hz 16 bit stereo"に変換したとしても音質としては"8000 Hz 8 bit mono"以上にはなりません。実際には音質が劣化する可能性すらあります。ハイ・クライテリア社では以下の2つの条件が成立しているときにオンザフライの変換を行うことをお勧めしています。
その録音を取り扱う際に特定のパラメータが必要であること。 では具体的にオンザフライの変換を使うような例を示します。
MP3に変換したいけれどもエンコーダが全ての周波数をサポートしていない。 ラジオ放送を録音したいがほとんどは声であり音質は問わない(8000 Hz 8 bit monoで十分)のでとにかくディスク容量を抑えたい。 逆にオンザフライの変換を使用すべきでない例としては
オンザフライのMP3変換を使うべきでないケースとして音楽CDへの書き込みを行う場合があります。いくつかのソフトウエア(Music Matchなど)ではMP3ファイルから直接音楽CDへの書き込みが可能ですが他のフォーマットからMP3に変換したものを音楽CDに書き込むことは意味がありません。それは音質劣化の原因となりうるからです。音楽CDへの書き込みを行うのであればPCM 44100 Hz 16 bit stereo に変換すべきです。
録音したWAVEファイルをオーディオCDにしようと思ったのですが、CDの書き込みソフトがエラーメッセージを出します。どうして? 通常 CD音質のwaveファイルを使用する必要があります(例えば PCM 44.1KHz 16bit Stereo)。 このフォーマットで録音するには PCM で CD 音質を選びます。ソフトウエアモードの場合にはConvert to the parameters specified belowをチェックする必要があります。 既存のファイルを変換するには Total Recorderでそのファイルを開いてSave Asで保存します。その際に PCMでCD音質を選びます。 ステレオのストリーミングオーディオを録音したけれど、再生してみると右側のチャンネルしか録音されていないようです。どうして? これは"Record also input streams"と"Put each speaker in a separate channel” の両方をチェックしている場合の動作です。この場合には左右の声は別々のチャンネルに出力されます(インターネット電話用)。インターネット電話以外の録音でこれらのチェックボックスが両方チェックされているとこの状況になります。 インターネット電話の録音をするのでない限りこれら2つのチェックボックスを両方チェックすることのないようにしてください。 録音ソースとパラメータダイアログが突然使えなくなくなりました。どうすればいいですか? プリレコーディングモードでの正規の動作です。パラメータを変更するにはプリレコーディングモードを解除する必要があります。 録音ソースを"Software"にしてください。"Sound board"になっているようです。 録音のレベルはボリュームを使ってまたは音量調節をつかって上げることができます。ソフトウエアからの録音においては音量調節を使うのが便利です。サウンドボードからの録音の場合はシステムトレイの音量コントロールを使って録音レベルを調節するのが望ましい方法です。 ライン入力を録音するとサウンドは聞こえるのにトータルレコーダのカウンタや現在位置を示すスライダは変化しません。何が悪いのでしょう? ライン入力からの録音ではサウンドはTotal Recorderのドライバを通過しません。ですからソフトウエアからの録音になっているとライン入力からの録音は行うことができません。かならずサウンドボードからの録音に設定してください。 ライン入力を録音する際に "Current mixer settings" を使うと録音が正しく行われたように見えますが実際には録音されていませんでした。何が悪いのでしょう? 次の手順をおこなってください。
はい、大抵の場合できます。ただし環境ごとに別の設定を行う必要があるかもしれません。 MIDIファイルの再生にはいくつかのことなった方式があります。多くのサウンドカードではMIDIのシンセサイザをハードウエアとしてもっています。またいくつかのMIDIプレーヤはソフトウエアでサウンド合成するものもあります(例えばCrescendoプラグインを使った RealPlayer)。また特別なドライバ(たとえば Yamaha SXG)をつかってサウンド合成を行うものもあります。 ハードウエアのシンセサイザを持っている場合には通常録音のためのラインが装備されているでしょう。名前は普通MIDIかシンセなどとなっています。Total Recorder の録音ソースは Sound Board で MIDI line にします。ソフトウエアのシンセサイザの場合にはTotal Recorderの録音ソースをSoftwareにします。多くのシステムではどちらでもMIDIの録音ができるようになっています。 ソフトウエアからの録音の時にはサウンドが始まってから録音が始まります。けれどもサウンドボードからの録音の時には録音ボタンを押すとサウンドがなくても直ぐに録音が始まります。なぜですか? アナログサウンドを"Sound board" から録音する場合には正常な動作です。この場合サウンドの開始を判定することはほとんど不可能ですから録音ボタンを押すと直ぐに録音が開始されます。 録音したサウンドをウェブサイトに掲載して友達にも聞かせたいんだけど、WAVEファイルへのリンクを置いておけばいいのですか?それをクリックすると再生されるのですか?ストリームになるの? WAVEファイルとしてウェブにリンクを載せておけばウェブ上で再生が可能ですがストリームにはなりません。つまりリンクをクリックしてもすぐには再生は開始されません。ストリームにしたい場合にはストリーミングのフォーマットに変換する必要があります。ストリーミングには2つのメジャーなフォーマットがあります。 Real Audio と Windows Media Audioです。Real Audio用にエンコードするにはReal Producer を http://www.real.com/ からダウンロードしてください。Windows Media Audio用にエンコードするにはWindows Media Encoderを http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia. からダウンロードしてください。エンコードされたファイルを再生するにはReal PlayerやWindows Media Playerがそれぞれ必要になります。これは試用版の場合の機能制限です。登録版ではこの機能制限はありません。
左右の矢印ボタンの間にあるちっちゃいドロップダウンリストは何?
" トータルレコーダとその他のプログラムTotal Recorder のドライバが既定ドライバに設定されているとダイレクトサウンドはソフトウエアエミュレーションモードに切り替わります。これは通常問題にはなりませんが、他のプログラムの設定を変更しなければならない可能性があります。もしプログラムの動作がおかしい(例えばハングアップしたり変な音をだしたり)場合には多くの場合ダイレクトサウンドに関連していると考えられます。近年のプログラムではダイレクトサウンドを使用するかしないかを設定できるようになっています。プログラムの説明書を読んで必要な設定を試してみてください。この後に特定のプログラムについての対処法を述べています。 ユーザのみなさまからはTotal Recorderのドライバと最新のゲームとの間での互換性の問題が報告されています。これらの最新ゲームはダイレクトサウンドに大きく依存しています。この場合には一時的にTotal Recorderのドライバを無効にするかTotal Recorderがアクティブのときのみ使用するように設定してください。詳しくはFAQをご覧ください。 バージョン 4.0 と 5.0 のデフォルト設定ではダイレクトサウンドを使用するようになっています(サウンドドライバがサポートしている場合)。これはサウンドの歪みの原因になります。"コントロールパネル"から"Quick Time"を選びドロップダウンリストから"wave-out: Windows Preferred Device"を選んでください。 通常 WinAmp は Total Recorder とともにうまく動作します。唯一ダイレクトサウンドを使用しているときに問題が発生する可能性があります。 WinAmp と Total Recorder を使用するときは次の手順に従ってください。
右上のかどにある緑色のドットを右クリックする。 "Options" から"Preferences"を選ぶ。 "Audio I/O" タブを選ぶ。 "Output plug-ins" ドロップダウンリストを見て、"NullSoft Direct Sound"が選択されていたら "NullSoft WaveOut"に変更する。 これにより問題は解決されます。
Windows
メディアプレーヤ
Windows ME ( 98 SE) の電源制御が仮想オーディオドライバとの間で互換性の問題を抱えています。これはマイクロソフトにより公開されています。
Turtle
Beach Voyetra Santa Cruz このサウンドカードは以前 Total Recorder( およびその他のソフトウエア)との間で問題がありました。しかし最新のドライバではすべての問題が解決しています。 サウンドカード自体には問題はありませんが、バンドルされているソフトウエアのいくつかに問題が発生します。これらの問題は特にTotal Recorderとの関係というわけではなく2台目のサウンドデバイスがある場合の問題です。回避策は他のプレーヤを使用するかサウンドボードモードでのみ使用するかです。 今後のトータルレコーダいいえ、その計画はありません。 いいえ、その計画はありません。
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